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ちょっとネタバレになっちゃいますが…5月下旬の写真展に向けて、世界中の色んな料理を作っているところです。
詳しいことはまた後日お知らせしますが、今回は私の中で一番撮ってるであろう、料理写真で行くことにしたので。

ヨーロッパやアジアの料理はポピュラーだし、自分自身でもこれまでに幾つも作ったことがあるので問題ないのですが、アフリカ料理は未知の世界。
よくよく考えてみれば外食を含めてもちゃんと食べたこともないし、どんなものがあるのかどうかも謎です。
そこで昨日、アフリカ滞在経験のある友人宅へお邪魔し、手ほどきを受けてきました~。

P4251203.jpg

夫婦二人ともザンビアと言う国に長いこと滞在していたので、今回はザンビア料理を習ってきました。
基本はシマ(ケニアなどではウガリと呼ぶらしい)と言う、とうもろこしの粉を練ったものと、あとはおかずを何品か。
味付けはトマトと玉ねぎを炒めたソースに塩のみと言うシンプルさで、これに一味加えようものなら洗練されてしまうのでアフリカ料理じゃなくなってしまうらしい。(笑)
この味をベースに、後は炒める具を変えるだけだそうです。

今回はピーナッツ炒めと、キャベツ炒め、煮干炒め、それから豆のスープを教えてもらいました。
ピーナッツ炒めはかぼちゃの葉などを使うそうですが、日本では手に入らないので小松菜で代用。
あと煮干も本来は川魚を使うそうです。


P4251211.jpg

シマは日本で言うところのご飯みたいなもので、本当はミルミルと呼ばれる白いとうもろこしの粉で作るそうなのですが、日本ではなかなか手に入らず、代わりに黄色いコーンフラワーを使って作りました。
沸騰したお湯に粉を入れて力いっぱい練ります。
これが結構大変で、ヘラが段々重たくなってくるので疲れます。(私は横から見てただけだけど 笑)

P4251228.jpg

で、出来上がったのがこちら。
シマの周りにおかずを置いて、これを手で食べます。

P4251234.jpg
まず、シマを一口大にちぎって手でにぎにぎ。。。

P4251231.jpg
それをおかずと一緒に食べます。
シマでサンドするようにしておかずをつまむと食べやすかった。
だけどスープは難関で、本来シマをスプーンのようにくぼませて、そこへスープを入れて一緒に食べるそうですが、なかなか上手く食べられませんでした。
友人たちは手馴れた手つきで食べてましたが、最後にはスプーンを借りて食べちゃいました。(笑)

アフリカ料理、想像していたよりもずっと美味しかったです。
素材が違うので、現地で食べるのとはまたちょっと違うかも知れないけど、シンプルな味付けだから野菜の甘みとかが感じられました。
シマは味のないお団子みたいな感じで、ものすごくお腹にたまります。


<おまけ写真>
P4251209.jpg
ザンビア犬のはるちゃんと、ビビリまくりのヨル。


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2010.04.26 / 世界の料理 / グルメ / 日々 /
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