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キャンプで作ったパンのレシピと作り方のコツです。
基本のテーブルロール生地のレシピを載せるので、中身を色々変えてお好きなものでアレンジして下さいね♪
もちろんそのままでもOK。


【材料】(手のひらサイズ6個分)

A.強力粉160g、薄力粉40g、ドライイースト3g、砂糖20g、塩3g

B.溶き卵1個+牛乳(合わせて140g)

C.無塩バター 25g


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【準備】
まずは自宅で材料を計量します。
現地で作業しやすくするため、3つに分けて持って行きます。

Aの粉類はまとめて大きめのジッパー付きのビニール袋へ。
後でこねる時に袋の中に入れたままこねるので、大きめの方がやりやすいです。
Bの液体は密閉容器に入れ、クーラーボックスに入れて持参。
Cのバターも計量してクーラーボックスへ。

そして現地で作り始める前に、BとCはあらかじめクーラーボックスから出しておきます。
出来ればBは人肌程度に温めた方がベター。
夏場はしばらく日向に置いておけば大丈夫だろうけど。
うちは朝作ったので、まだ寝ていた旦那の寝袋の中で抱いて温めてもらいました。
まるで鳥が卵を温めるべく。(笑)
冬場は湯煎すると良いかも。


【作り方】

⒈ Aの袋にBの液体を入れて袋の口を閉じ、袋ごとモミモミします。10分位こねて生地がまとまってきたらCのバターを加えて更に5分位こねます。
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⒉ 生地を一まとめにして表面を綺麗に丸め、ボールに入れてラップをかけ、一次発酵へ。
温かい場所に置いて、生地が2倍くらいになればOK。
夏場は1時間位で発酵すると思うけど、その他の季節は場合によっては3時間位かかるかもしれません。
毛布に包んで日向に置いたり、湯煎したりして工夫を。
ちなみに今回は気温13度の晴れの日、日向で2時間かかりました。

⒊ 一次発酵が済んだら、生地を包丁で6個に切り分け、それぞれ丸めます。
具を詰める場合はこの時に。
ダッチオーブンの底に網などを置いて底上げし、その上にオーブンシートを敷いて丸めた生地を入れます。
乾燥しないように蓋をして15分ほど二次発酵させます。

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⒋ 二次発酵の間に炭をおこしておきます。
生地が更に膨らんだら、焼成に入ります。
この時、表面に溶き卵を塗ると色艶良く、霧吹きで水をかけるとパリッと仕上がります。
炭火の上に鍋を乗せ、蓋の上にも良く焼けた炭を3~5個置きます。
下は弱火で大丈夫。

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15分位で焼き上がり~。
途中、蓋を開けて焼き具合を確認しても大丈夫です。

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ちょっと上の火が強かったのか焦げ気味です。(汗)

今回はストウブを使って作りましたが、ダッチオーブンと同じように問題無く使えましたよ。(*^o^*)


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中身はチョリソーとチーズにしました。(*^^*)
アツアツトロトロで美味しかった!

工程が沢山あるようだけど、発酵中は他の作業が出来るので案外面倒ではありませんでした。
ただ、寒い季節はどうしても発酵時間がかかってしまうので、それを見越して早めに作り始めると良いかと思います。
冬だったら夜のうちにこねて、一晩かけて発酵させ、翌朝焼いて食べる事が出来そう。

アウトドアで焼きたてのパンは贅沢で美味しかったです。
皆さんも挑戦してみて下さい。\(^o^)/
2012.04.19 / 手作りパン / グルメ / パン /
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